
空間に還る― 空間は応答する|空間体感入門ワーク ―
空間へのシンプルなアプローチで、身体の感覚や力の出方がどのように変わるかを体験します。
◆「空間に還る」は、空間との関係性を体感する入門ワークです。重量物や音を用いて、重心の変化や音質の違いを体験します。空間そのものが変質するわけではありません。変わるのは、私たちと空間との関係性です。「空間の応答性」を身体で感じてみませんか?
★期間限定・無料モニター募集★
*動画でご案内しています!
ワークショップへのお誘い
2025.4.4
空間操術(2)
2026.3.13
◆このワークは「空間操術」という実践法をもとにしています。
空間操術とは、空間をコントロールし変えるのではなく、空間との関係性を
調整することで、身体感覚や知覚の変化を体感する実践技法です。
「術」とは、特別な能力ではなく、誰でも実践できる身体的なアプローチを意味します。
「空間操術」は現在、実践モデルの検証段階にあります。より多くの方に再現性があるかを確認するため、
モニターとしてご協力いただける方を募集します。実践後の体感や変化についてフィードバックをいただき、
今後の改善に活かしていきます。
この体感が再現されるなら、次の可能性があります。
・高齢者の階段の昇降の安全性
・登山やハイキングの疲労軽減
・重量物作業の身体負担軽減
・アスリートの運動機能向上
・音楽家にとっての音場の変化
※本プログラムは通常 3,000円 で提供予定の内容ですが、現在は検証段階のため、
研究モニターとして無料で実施しています。
■モニター概要
モニター人数:10名限定(対面のみ)
期間:3月15日~4月30日
日時:毎週 金曜・土曜・日曜 15:00~16:00(約60分)
*3月22日(日)は、10:00~11:00
*ご都合に合わせた設定も可能です。お問合せください。
定員:各回 最大4名(マンツーマン対応可)
※完全予約制 ※定員に達し次第受付終了
場所:宮園氣道事務局 広島県廿日市市(私の自宅)
■内容
① 重心の移動と重力の変化(安全性を確保したうえで重量物やテーブルを使用)
② 音質(音場)の変化(当方のティンシャを使用)
※実践手順のプリントを配布します。
■ご予約・お問い合わせ:電話:090-1351-8988(10:00~21:00)
メール:miyazonokido2026@gmail.com 森 泰人
■ご協力のお願い
① 膝や腰の状態が良好な方には、5~8kg程度の重量物を持ち上げる実験を行います。
膝や腰に不安のある方には、安全のため、スーツケースなどを
指先で持ち上げる方法で体験していただきます。
②ティンシャを鳴らす実験は録音し、音質の変化を確かめます。
③ 体験内容について簡単な記録を取らせていただき、感想やご意見をうかがいます。
④取得したデータは検証目的のみに使用し、個人を特定できる形では公開しません。
⑤再現性が確認できた方には、匿名の体験コメント(100~200字)を
お願いする場合があります。掲載例:広島県廿日市市/60代/女性
👉 初めての方も安心してご参加ください。体感には個人差があります。
どのように感じても、感じたままで大丈夫です。それが大切なデータになります。

重力のチェック(キャリーバッグの持ち上げ)

