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死を味わって超越しよう(ズボラー瞑想)

更新日:2022年5月21日


「生老病死(四苦)」 生まれた以上は だれもが 年老いて 病を得て やがて死を迎える。 この当然の成り行き お決まりの人生のプロセスを考えるとき 「死」について 明確に理解し 把握し 今を大切に生きることが肝要。つまり 死生観(人生観)を持とう。


「一日一生」 私たちは 毎日死んで 毎日新たな生を始めている。宮園氣道講座<錬成コース>では 「ズボラー瞑想」をお伝えしているが この瞑想は ズボラな人でも楽しく実践できて しかも 生死を超えて 魂の故郷に帰還し 生命力をリセットし 今生を自由自在に生き抜くために 活用できる優れもの。 死は怖いものでも ネガティブなものでもなく 安らぎであり 解放感であり 休息だ。 大いに味わってみるべきだ。


「生もなく、死もない」 (ベトナムの禅僧 ティク・ナット・ハン)

「死も日常、生きるも日常、さかいがない」 (樹木希林)


私たちは いつか この肉体(器、道具、乗りもの)を失う その死が いつ訪れるのかは 分からない。明日かもしれない。1年後かもしれない。その覚悟をもって 今ここを生きるだけ。肉体を使って 体験できる幸不幸の体験が すべて かけがえのない 魂の栄養になっている。それで十分。


「生きたぞ」という実感を日々 積み上げていこう。一日中 忙しく働いて 「あ~くたびれた」と言って バタンと眠るのは 幸せな気分だ。一生も そんな風に終わりたい。


人生 動いてなんぼ。 同じ事なら 明るく 楽しく 行動しよう。人生という旅路を 豊かなものにしよう。 路傍に可愛い花を咲かそう。死を自覚し把握するときにこそ 生が輝きを放つ! 2021.11.28



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