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たまたま治った?


目には見えない氣の働きで、病状が早く回復したり、不快症状が大きく改善しても、「たまたま治った、良くなった」と受け止められて、ヒーリング効果も偶然の産物として軽んじられる場合が多い。


西洋医学は科学的、気の療法なんて非科学的で怪しいというのが世間における一般的な見方だと思う。私なんか25年以上にわたって氣の療法を実践してきたのであるが、体験的に氣という生命エネルギーの驚異的働きを目の当たりにしてきた。ところが素晴らしい結果に対しても、ご本人以外の人は、「そんなことは有り得ない。氣で治るようなら医者はいらない。たまたま治ったに過ぎない」なんて否定された。「奇跡かもしれないが、例外的」とも言われた。


原因があって、条件がそろって、病気という結果が生じているが、その病気が快癒したのなら、何らかの作用機序が働いたとみるのが科学的だ。今の科学では認められず不可解とされる氣の世界、その効果は、非科学的、例外的、偶然の奇跡として片づけられる。西洋医学を超えて治癒を導く療法なんて認めるわけにはいかぬという患者サイドの利益に反する医療者のプライド、立場があるのだろう。


氣の療法の効果について、科学的な説明ができないという前提で、「たまたま、例外的に、奇跡的に」治ったという言い方がなされる。現象が変化変容するには必ず原因がある。作用機序がある。たまたま今の科学レベルで説明できないだけだ。


最先端の量子力学において、また宇宙物理学において、宇宙に厳然と存在する未知のダークマターとダークエネルギーについて、エーテル体の存在が解明されつつある。私はこのエーテル体が「氣の働き」のカギを握っていると考えている。


科学的にせよ非科学的(エセ科学)にせよ、病気や病状が改善治癒すれば、原因(作用機序)が分からずともいいではないか!!実利を追求すればよい。   2023.4.22

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