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すべてを疑って観る



テレビや新聞という大手マスコミばかりではなく、インターネット上に於いても様々な情報が錯綜している。自分の価値観をくすぐる情報だとついつい信じてしまい、拡散してしまうこともある。そしてあやふやな真偽の分からぬ情報を拡散したことを後悔する。


情報はその出どころ、意図などを調べ読み込んで、自分で判断するしかないが、画像や映像はいくらでも加工できる時代なので、それ自体の真偽をまずは疑ってみる必要がある。


大手マスコミの報道は戦時中の“大本営発表”と同じで、政府の見解を後押しする報道が多い。日米合同委員会のプレスコードによる規制が甚だしい。国民に知らせたくない情報、気づいてほしくない情報は意図的に報道しない。つまり、政府に「不都合な真実」は極力報道しない。報道しないという自由がある。政治に無関心な国民の方が政府にはありがたく、コントロールしやすいからそれは理解できる。国民総白痴化が望ましい。


3S政策はご存じか???国民総白痴化の基本政策だ。国民にはSPORTS(スポーツ)・SCRENE(映画)・SEX(セックス)を与えておけばよいという政策だ。要するに娯楽に興じさせておけばいい。複雑な政治より、楽しい娯楽をどうぞ。重要な政治課題より芸能人のゴシップの方が視聴率がとれる。人気タレントの不倫騒動なら2時間も3時間もやっている。そうしたコンテンツに甘んじる国民にこそ問題があるといえる。私はテレビをほとんど見ない。面白くないから。特に吉本の芸人が跋扈するバラエティーは最悪だ。公共の電波を汚すのはやめてほしい。


話を戻す。一度は「すべてを疑って観る」という態度が必要だ。私は靈氣療法やEFT、宮園氣道を日々実践しているが、氣の世界も客観的に検証中だ。自分の信念で行ってはいるが「疑ってかかる態度」は貫いている。目には見えない生命エネルギーの世界は、目に見える物質世界にどのような影響を与えられるかという視点で実証実験しない限り、有用性は証明されない。私は実証体験でもって確認できたことを、人々に伝えてはいるが、それでも私の主観が入り込む余地は多分にある。誤りに気付くとすぐ訂正する。慎重を期する。真理こそ求めるべきだから、当然ながら慎重になる。謙虚になる。


信じるという世界ではなく、実証実験で真実を探求する事、それに尽きる。だからとても楽しくワクワクするのだ。  2023.4.16

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